各種予防接種を実施しております。

  • 予防接種
    インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン(水痘ワクチン)、麻しん風しん混合ワクチン(MR混合ワクチン)、B型肝炎ワクチン 
任意接種定期接種
インフルエンザワクチン【不活化ワクチン】9月下旬掲載予定
肺炎球菌(プレベナー20®)【不活化結合型ワクチン】¥15,000(税別)東京23区内の予診票に対応◯
※豊島区の場合 ¥5,500
帯状疱疹ワクチン(シングリックス®)【不活化ワクチン】¥20,000(税別)× 2回(2か月間隔)東京23区内の予診票に対応◯
※豊島区の場合
¥11,000× 2回(2か月間隔)
帯状疱疹ワクチン(ビケン水痘ワクチン®)【生ワクチン】¥8,000(税別) × 1回東京23区内の予診票に対応◯
※豊島区の場合
¥4,000× 1回
麻しん風しん混合ワクチン(MR混合ワクチン)【生ワクチン】¥10,000(税別)
B型肝炎ワクチン【不活化ワクチン】¥10,000(税別)
  • 生ワクチンは妊婦さんへの接種は不可。接種後2か月の避妊が推奨されます。
  • 東京23区内のインフルエンザ予防接種予診票(公費助成)をお持ちの方は来院時ご持参下さい。

インフルエンザワクチン予防接種

当院では毎年10月からインフルエンザ予防接種を受付いたします。65歳以上定期接種対象者(東京23区内)の方は9月末に自治体から配布される予診票をご持参ください。
詳細は9月末に掲載いたします。

定期接種対象者

  • 65歳以上の方
  • 60~64歳で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方
  • 60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

インフルエンザ予防接種の効果

季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると短期間に多くの人へ感染が拡がります。流行期前のインフルエンザワクチンの予防接種は、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されています。

日本では12月~3月頃が流行シーズンで、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えますので、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

インフルエンザワクチン予防接種のあれこれは、こちらをご覧ください。

接種費用

インフルエンザワクチンの接種は病気に対する治療ではないため、健康保険は適用されません。原則的に全額自己負担となり、費用は医療機関によって異なります。予防接種法(昭和23年法律第68号)に基づく定期接種の対象者等については、接種費用が市区町村によって公費負担されています。

肺炎球菌ワクチン

予防接種

肺炎球菌ワクチンは肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し重症化を防ぎます。

接種してから免疫(抗体)ができるまで、平均でおよそ3週間ほどかかります。1回の接種で5年以上免疫が持続するといわれています。 季節を問わず接種可能です。

当院では、任意接種と定期接種どちらも対応しております。

任意接種の場合

対象者・65歳以上の高齢者
・免疫疾患の患者
・肺炎の重症化リスクが高い方
接種ワクチンプレベナー20(PCV20)
接種方法1回接種
費用¥15,000(税別)
予約方法お電話でご予約ください
  • 当院は予約制です。必ずお電話にてご予約ください。
  • 2歳以上の脾臓摘出を受けた方は健康保険が適用されます。それ以外の方は自費診療となります。
  • 2026.4より定期接種ワクチンに合わせて、ニューモバックス(PPSV23)からプレベナー20(PCV20)に変更となりました。
  • 新しいワクチン(PCV20)は、従来のもの(PPSV23)と同等のカバー率を持ちながら、より高い予防効果が期待でき安全性も確認できるとされています。

定期接種の場合(高齢者対象/接種補助金あり)

東京23区の予診票に対応します。(23区相互乗り入れ)

  • 定期接種対象者には自治体から予診票が郵送されます。
  • 各区で自己負担費や予診票の扱いが異なりますのでご留意下さい。
  • 不明点は予診票発行の自治体にお問い合わせください。

豊島区の場合

対象者初めて高齢者の肺炎球菌ワクチンを接種する方で、
以下の1か2に当てはまる豊島区に住民登録がある方。

1. 満65歳の方
2. 満60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級程度)
自己負担費
(豊島区 令和8年度)
¥5,500
※予診票に記載されています。(¥4,000/¥0 の方あり)

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
【豊島区ホームページ】
https://www.city.toshima.lg.jp/564/kenko/kenko/yobosesshu/2103041611.html

帯状疱疹ワクチン(水痘ワクチン)

年齢とともに免疫が弱まってしまうため、改めてワクチン接種を行うことで、帯状疱疹を予防します。帯状疱疹発症を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽く済むと報告されています。

不活化ワクチン①と生ワクチン②の2種類があります。どちらか一方を選択してください。

当院では、任意接種と定期接種どちらも対応しております。

任意接種の場合

① シングリックス® 不活化ワクチン② ビケン水痘ワクチン® 生ワクチン
接種対象者50歳以上50歳以上
予防効果90%以上50%程度
持続期間10年以上5年程度
接種回数2回(2ヶ月間隔)1回
費用¥20,000(税別)× 2回(2か月間隔)¥8,000(税別) × 1回
特徴予防効果が高い1回で済む・費用が安い

定期接種の場合(接種補助金あり)

東京23区内の予診票に対応できます。

対象者65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳
自己負担費予診票に記載の通り

豊島区の場合

① シングリックス® 不活化ワクチン② ビケン水痘ワクチン® 生ワクチン
自己負担費
(豊島区 令和8年度)
¥11,000× 2回(2か月間隔)¥4,000 × 1回

接種費用補助該当者 該当の方には予診票が郵送されます。
 ※定期接種の機会は生涯に一度のみ。今回接種を受けなかった場合、5年後に再度の定期接種の機会はないと通知が来ています。ご注意下さい。

詳しくはホームページをご覧ください。
【豊島区ホームページ】
https://www.city.toshima.lg.jp/564/2502261113.html

麻しん風しん混合ワクチン
(MR混合ワクチン)

麻しん、風しんともに抗体の有無は血液検査で確認することができます。麻しんは空気感染でワクチン以外に予防することは難しく、重症化する例も少なくありません。

風しんは妊婦さんが感染すると出生児に先天性風しん症候群(先天性心疾患、難聴、白内障など)の障がいを引き起こすことがあります。多くの方が免疫を獲得して風しんの流行を抑制し、女性は感染予防に必要な免疫を妊娠前に獲得しておく事が重要です。

対象者・ワクチン未接種者
(1歳以降に2回の接種が望まれます)
・麻しん・風しんに感染したことがない方
接種方法1回又は4週あけて2回接種
有効期間約20年
費用¥10,000(税別)

B型肝炎ワクチン

対象者・流行地域への長期滞在者
・医療従事者
※抗体の有無は血液検査で確認することができます
接種方法・3回接種
(4週間隔で2回、6か月後に追加接種1回)
有効期間・個人差あり
・一度抗体産生が確認されれば追加接種不要
・予防接種によっても抗体獲得が難しい方もいます
費用¥10,000(税別)

お電話にてご予約ください
TEL 03-3987-3785