心臓超音波検査とは

耳に聞こえないほど高周波の超音波を心臓に発信して、その反射波を受信して心臓の様子を画像に映し出す検査です。

 心臓の機能評価、弁膜症の有無、心臓の動きなど、多彩な情報が得られます。

心電図異常を指摘された場合や心不全・狭心症の疑いがある場合に検査をします。

心臓超音波検査の方法

DSCF2014.JPG超音波が通りやすくなるように胸部にゼリーを塗ります。

小さなプローべ(超音波の発信・受信装置)を胸部にあてて、心臓の動きや血流の様子を画面に映し出し観察します。

X線撮影などのように放射線による被曝の心配がないので妊婦の方、成長期の乳幼児でも検査を受けることができます。

新着記事一覧