運動負荷心電図の方法

 心電図、血圧を記録しながら、医師の監視の下、エルゴメーターをこいでいただきます。少しずつペダルを重くしていき、その時の心電図変化を観察します。

*症状が不安定な方には施行できないことがあります。(急性心筋梗塞の疑いのある方など)

運動負荷心電図検査(エルゴメーター負荷心電図検査)とは

 段階的に運動をすることによって心臓に負荷をかけ、その時の心電図変化により狭心症などの有無を検査します。

 当院ではエルゴメーター(自転車こぎ)で負荷をかけています。主に狭心症の有無を調べるために行います。その他、不整脈の精査や運動療法のメニューを作る際に施行します。

 運動時の胸部症状のある方や運動療法を希望している方が対象となります。

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心臓超音波検査の方法

DSCF2014.JPG超音波が通りやすくなるように胸部にゼリーを塗ります。

小さなプローべ(超音波の発信・受信装置)を胸部にあてて、心臓の動きや血流の様子を画面に映し出し観察します。

X線撮影などのように放射線による被曝の心配がないので妊婦の方、成長期の乳幼児でも検査を受けることができます。

心臓超音波検査とは

耳に聞こえないほど高周波の超音波を心臓に発信して、その反射波を受信して心臓の様子を画像に映し出す検査です。

 心臓の機能評価、弁膜症の有無、心臓の動きなど、多彩な情報が得られます。

心電図異常を指摘された場合や心不全・狭心症の疑いがある場合に検査をします。

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